ARM Rally Computer シミュレーター

アベレージラリー用ラリーコンピューターの操作を、ブラウザで練習できます。

ARM Rally Computer の実機はこちらで販売しています。

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外部ディスプレイ(ドライバー用)。ファイナルを表示し、時計画面で NEXT を長押しするとTripA表示に切り替わります。

※上段表示メニューについて、シミュレーターでは現在表示中の項目をわかりやすく黄色表示していますが、実際には項目表示は白のままとなります。

0 km/h
実際の走行距離 0.000 km キー操作:+− で速度を5km/hずつ、0 で停止
答え合わせ(本体の中の値を表示)
区間スタート時刻-
AVE-
REST(休憩時間)-
理想の距離-
PCトリップ-
早遅-

練習のしかた

  1. スタート時刻を入れる:▶ で「START Time」にして E。NEXT/BACK で数字を変え、◀▶ で桁を移動し、E で確定します。
  2. AVEを入れる:▶ で「AVE Speed」にして E。同じように入力して E で確定します(例:36.0km/h)。
  3. 走る:スタート時刻になったら走行速度のスライダーを動かします。中段のファイナルが0に近いほど、AVEどおりに走れています。「-」は遅れ、左の赤いLEDは遅れ、緑は早着です。
  4. CP(チェックポイント):CP を押すと、ファイナルとトリップを記録して、次の区間のスタート時刻の入力に進みます。E で確定するとAVE入力に進み、もう一度 E で走行に戻ります。
  5. PC(AVE変更点):PC を押すと、その地点を基準に新しいAVEの入力になります。E で確定します。

本体の右にある「CLOCK/START Time…」の表示で、今いる画面を黄色で示しています。これはシミュレーター独自の補助で、実機では光りません。

ボタンの役割

ボタン短押し長押し(0.8秒)キー
E入力の開始・確定。CP Trip/PC Trip画面では表示の固定、EX Trip画面ではリセット時計合わせ(時計画面で)E
PCAVE変更点(新しいAVEを入力)なしP
CPチェックポイント(記録して次区間のスタート時刻を入力)なしC
◀ / ▶画面の切替。入力中は桁の移動なし← →
NEXT / BACK入力中の数字を増やす/減らす。ログ画面では記録を送るNEXT:外部ディスプレイの切替(時計画面)、入力中は秒を00にして1分進める
BACK:入力中は秒を00にする
↑ ↓
LOG/mログ画面の表示/戻る距離の単位を1m⇔10mL
SELECT中段をファイナル⇔TripBに切替。設定画面では戻る設定(明るさ・パルス数)S
CALIB校正画面。CP入力中は取消。時計合わせ中は確定なしK
C(上)TripB:1回目で記録・固定表示、2回目で解除なしB
C(下)TripA:1回目で記録・固定表示、2回目で解除なしA
F/N/R進行方向(前進/停止/後退)。本体のレバーをクリックするたびに切り替わりますF N R

キーを押し続けると長押しになります。表示部の各段の内容は次のとおりです。

段表示
上段(赤6桁)CLOCK(時計)、START Time(区間スタート時刻)、AVE Speed(AVE)、REST Control(休憩時間)、CP Trip、PC Trip、EX Trip
中段(赤4桁)ファイナル(早遅)。「-」は遅れ。1分未満は「秒.1/10秒」、1分以上は「分.秒」
下段(緑4桁)TripA